CD制作の工程ってどんな感じなの?

リリース日までは毎日ブログ書きます!なんてtwitterで宣言しちゃったんで、色々ネタを小出しにして書こうと思います。

今日はCDが出来上がるまでの工程について少しだけ書きますね。


僕の場合、だいたい自分たちで決めて制作することが多いので次のような工程になるんです。ざっくりと書くとこんな感じ。カッコ内は僕の個人的な感想。


曲作り・デモ制作(非常に楽しい) 

  ↓

作詞(近藤くんがうねってひねり出す)

  ↓  

アレンジ(楽しい時もあるけど、うまくいかず嫌になることも。一旦忘れるとか、壊すとか色々工夫が必要)

  ↓

レコーディング(とてもウキウキする。曲が成長する瞬間 歌とギターは自宅で、ドラムや管楽器はレコーディングスタジオで録音)

  ↓

ミックス(結構、僕の場合大変。 リファレンスとの比較や聴こえかたとの格闘。やり残しのない様に確認)

  ↓ 

マスタリング(緊張の立会い。 ノイズとかあったら大変。ミックスバランスの補正とか音圧調整。曲が鮮やかに昇華する瞬間でもある。最後にラージスピーカーで通しで聴く瞬間は最高!)

  ↓

アー写・ジャケ写撮影(楽しい。普段気にしない服装に気を使う)

  ↓

パッケージデザイン(いつもの人にお願いする) 

  ↓

JASRACなどの手続き(少しだけ面倒) 

  ↓

ブックレット校正(苦手、間違っちゃダメ、絶対)

  ↓

プレス業者 入稿(いよいよだ)  

  ↓

現物出来上がり(やったー!!たまらん瞬間)  

  ↓

流通業者発送(売れてくれよ!祈願)

となります。


今日は、ブックレット校正(苦手)でした。僕は結構苦手ですが、近藤くんとレーベルがチェックしてくれるのでまぁ安心です。

さてさて、お次は入稿。プレス業者発注ですぞ。


実はモノが流通に渡ったあとも、やることはたくさんありますがそれは制作の後の話なので別の機会に。


洞澤でした。




今週日曜はライブです!


■10/28(日)

縁(enishi)VOL.1

前売り 3300円+1D別/当日 3600円+1D別

17:30 START

*TheBookmarcsは19:45〜20:35 の予定

ライブハウス新世界 (六本木) 

http://shinsekai9.jp

東京都港区西麻布1-8-4 三保谷ビルB1F

出演

【神話と構造】

【菊池ともか】

【土田晴信オルガントリオ】

【DJChieri、Miyako】


ご予約はこのサイトの「CONTACT」から。 お待ちしてます!




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